■乳がんの症状 しこり
症状としては、最も顕著で早期発見の手がかりとなるものです。女性ならば胸、乳房のしこりは定期的に自分でも調べてみることができますが、どういうものかわかりづらいものでもあります。乳がん検診といっても、マンモグラフィやエコー(超音波)検査を希望しなければ今だに触診で終わるケースがほとんどです。
胸にはいくつかしこりのような塊を感じますが、どうなのでしょう。実際に乳腺外科を受診して教わったのは、胸は、乳房を注意深く触ってみて、もし、小石のような硬いものに触れたら、がん細胞の塊の疑いがあるそうです。悪性のしこりは硬く、良性のは、ゴムのように柔らかいそうです。
しかしながら、必ずしもそうであるということでもないので、やはり自分で乳房のしこりや異常に気がついたらすぐに専門医を受診すべきです。また乳がんの場合、脇の下のリンパ節にも転移することが多いので、乳がんの症状としてしこりが脇の下に現れることもあるそうです。
自分で調べて見る場合、脇の下もチェックする必要があります。女性は、定期的に触診だけでなく、マンモグラフィやエコー検査の乳がん検診を受けるべきですね
